症例紹介
口腔外科
上唇小帯過形成
口の上唇と歯茎をつなぐ組織である「上唇小帯」が通常よりも大きくまたは異常に形成された状態を指します。この症状があると、上唇と歯茎の間の組織が厚く、動きが制限されることがあります。上唇小帯過形成は、発話や食事などの日常の口の動きに影響を与えることがあるため、一部の患者にとっては治療が必要となることがあります。歯科医師や口腔外科医が評価し、必要に応じて手術的な修正を行うことがあります。この症状に関する詳細な情報や治療方法は、歯科医に相談することが重要です。
舌癌
舌癌とは
舌癌(ぜつがん)は、舌の組織で悪性腫瘍が発生するがんの一種です。これは、口の中の部位で最も一般的に見られる口腔がんの一つであり、喫煙やアルコール摂取など、さまざまな要因によってリスクが高まります。 症状としては 舌癌の症状には、舌にできた潰瘍、しびれ、疼痛、出血、食事や発話に困難を感じることが含まれます。 治療方法 舌癌の治療には、手術、放射線療法、化学療法、またはこれらの組み合わせが含まれます。治療法はがんの進行度や患者の健康状態によって異なります。
舌小帯短縮症
ハート舌
ハート舌は通常、遺伝的な要因によるものであり、一般的には健康に影響を与えることはありません。舌の形状は個人差があり、さまざまな変化が見られることから、ハート舌は一種の自然な舌の変異と考えられています。 特に健康上の問題がない限り、ハート舌は通常の生活に支障をきたすことはありません。ただし、舌に関する健康上の問題や不安がある場合は、歯科医師や医療専門家に相談することをお勧めします。
歯茎の出来物(歯肉エプーリス)
上記のようにたまに歯と歯の間に出来物が出来て消えずにだんだん大きくなることがあります。こうなってくると見た目的にも歯磨きをするにも不都合が起きてきます。当院ではこのような症例も極力歯茎の元の形を損なわずに取り除く治療をおこなっております。自然に消えることもありますがだいたいは切り取らないと改善しないことが多いためこのような症例でお困りの方はお気軽にご相談をお願い致します。
ジルコニアセラミック
ジルコニアセラミックについて
ジルコニアセラミックは、現代の歯科治療や審美歯科の分野で広く使用される、高性能な材料です。その特徴的な特性から、歯の修復や審美的な改善に優れた選択肢となっています。
ジルコニアセラミック
こちらもおなじく前歯が虫歯で欠けてしまった人の治療です。ジルコニアセラミックを採用することで前後の歯と同じような色合いに調整し被せることが出来ます。ぱっと見で差し歯をしたかわからない状態まで審美面を回復することが出来ます。ご興味があるかたはお気軽にご相談をお願い致します。